本格手打うどん井川屋 店主が心をこめて手打したうどん販売しております。おいしい手打うどんとご一緒にだし醤油もどうぞ。
うどん 井川屋
 
手打ちうどん井川屋のこだわり

本格手打うどんへのこだわり 本物だけを届けたい…

当店では、店主の私が粉、塩、水に至るまで全ての材料を責任を持って吟味し、通常行われているような加水量を減らす、または乾燥させる等の保存加工を一切行わず、私が店内で手打ちした麺をクール便でそのまま発送する、まさに究極の手打ち麺です。当然日持ちしませんが、日時を指定していただければ食べたい時間にお届けできます。この方法で皆さんに本当に美味しいものをお届けできることが出来ると思います。


小麦粉へのこだわり

当店で使用している小麦粉は、香川県製粉業大手ホーコク製粉さんの協力を得て、手打ちうどんに最も適していると言われているASW(オーストラリアスタンダードホワイト)と言う品種をメインに独自の配合を施した高級品質の手打ちうどん専用粉を使用しています。

何もつけずに茹で上がった麺だけを食べても、噛むほどにあふれる小麦の風味を楽しむことが出来ます。また、茹で上げるとやわらかくもちもちとした美味しいうどんに仕上がります。

本格手打うどん 小麦粉へのこだわり


生地へのこだわり

本格手打うどん 生地へのこだわり 井川屋のうどんは勿論完全自家製面。

前記のとおり厳選した小麦を使用しその日の気温や湿度、使用量などを見極め塩水濃度や、その加水量を調整し常に上質の生地つくりを目指して努力しています。

よく、昔から「土三寒六常五」などと季節ごとの塩加減や水加減を表す言葉が使われますが、実際にはそんな単純なものではなくほんの数パーセントの違いで出来上がり具合が大きく変わってしまう、とても神経を使う大事な作業です。

12年間培ってきた経験と技術をフル活用し、さらに良いものが作れるように努力する毎日です。
そうして練り上げたものを丹念に足ふみし、熟成を繰り返して、最後は丸くまとめた団子状の塊に仕上げます。

出来上がった生地の表面はしっとりとしてきめこまかく、まるで生まれたての赤ちゃんの肌のようです。この団子をさらに足ふみし、円盤状にして少し寝かせたら、次の工程、麺打ちへと進みます。



手打ちへのこだわり

当店の麺は勿論すべて店頭で手打ちしています。

店内に大きくせりだしたガラス張りの麺打ち台でお客さんの顔を見ながら作っています。
先ほど円盤状になった生地を麺棒を使って四方向から「すかし打ち」と言う技法を使って伸ばします。
途中生地の厚みを確かめながら生地が正方形になるように仕上げます。
次に折りたたんだ生地を麺切りし、打ち粉をふったら麺の完成です。
本格手打うどん 手打ちへのこだわり


麺茹でへのこだわり

本格手打うどん 麺茹でへのこだわり 次はいよいよ麺茹でです。麺を茹でるとき、お湯の温度が下がらないように茹でるのが大事です。

当店ではお風呂ほどある大きな茹で釜で一気に茹で上げます。少しやわらかいかなぁくらいで取り出して冷水にさらし、水洗いしてぬめりを取れば美味しいうどんの完成です。

たかがうどん、されどうどん。私はこうしてこだわりをもって作ったうどんを自信を持ってお客様に提供し、さらにその腕を上げて行きたいと日々努力しています。


▲ページトップへ